こんにちは!先日卒業式を迎えたスタッフのカナメです!

私は医療関係の学校に通っているので、それと関連づけて今日は包帯の巻き方を2つほど紹介します。

ちなみに私はきょうだいが骨折をした際に毎日巻いてあげていました。

・折り返し巻き
大きさが異なる下腿・大腿・前腕などを、折り返しながら巻いていきます。

折り目の交差は直線になると良いです。

・らせん巻き
上腕など大きさに変化のない円筒状の部位や、副木の一時的な固定に使われる巻き方です。
前に巻いた包帯の1/2から1/3重ねながら、らせん状に巻いていきます。

簡単に間をあけて巻き、包帯を節約する時にも用いられます。

いかがだったでしょうか?今回はこんな巻き方があるよ〜、という説明だけでしたが調べてみると詳しい巻き方が載っています!

もし包帯が必要になった時はとても役に立つ知識なので、活用してみてください!

学生団体SKOWは「未来図を描ける機会を提供する」という理念のもと、運営スタッフ、参加者、SKOWに関わってくれている全ての人が夢を見つけ、それに向かって突き進んでいる社会の創造をしています。

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