皆さんこんにちは。
この1月から新たに学生団体SKOWの4期代表を務めさせて頂いている、なつみです。
このページでは私の紹介をさせて頂きます。

自己紹介

名前:なつみ
出身:東京都
学年:大学3年
趣味:ピアノを弾くこと、人と話すこと

私がSKOWに入るまで

高校1年の1月から約1年間ニュージーランドのウェリントンに留学をしていました。日本では経験できないようなことをたくさん経験させてもらい、充実した日々を送ることができていました。

その後、大学では国際系の学部に入学しました。色んな新歓行事に参加し、ダンスサークルや他の学生団体に入り活動していましたが、心の底から満足できる活動ができているわけではありませんでした。
そのため、元々高校生の時に応募していた2020年の東京オリンピックでのボランティア活動に力を注ごうと決めていました。

しかし2020年春、新型コロナウイルスの蔓延が始まり、大学の授業は全面オンラインに、楽しみにしていたオリンピックは延期になってしまいます。
大学生活の中で何を目標に頑張れば良いのかが分からなくなり、将来に希望が見えなくなる日々が続いていました。その中で何をしている時が好きなのか自問自答しているうちに、昔から英会話を習っていたり海外留学をしたりと異文化に触れることがその一つなのだと気づき、異文化交流のできる団体をSNSなどで調べるようになりました。そこで学生団体SKOWの存在を知り、入団に至りました。

私にとってSKOWとは

私のこれまでの人生は決して順調ではありませんでした。
中学生時代にテニス部に所属するもなかなかスタメンには選ばれない。高校・大学受験共に第一志望どころか第二、第三志望校にすら行くことが出来ない。努力は必ず報われると信じて頑張ってきた自分が恥ずかしくなることも少なくはありませんでした。
上記の通り大学生活でも思い通りに活動ができないなど、自信をなくしてしまうことも多々ありました。

でもそういった失敗・挫折があったからこそ出来たこともたくさんありました。ニュージーランド留学もその高校に入学しなかったら絶対に出来ていなかったし、今の大学に入学していなかったらSKOWとは違う活動をして、こんなにも充実した日々を送れていなかったかもしれません。今私がこうしてこのページに今までの経験や想いを書いているのも、学生団体SKOWという組織の中にいることも奇跡・運命と言えると思います。

SKOWに入団してから、1日も入団を後悔したことはありません。それくらい毎回新しい経験や挑戦をさせてもらえる素晴らしい団体に巡り合いました。
「未来図を描ける機会を提供する」という理念の通り、私はSKOWに入ったおかげで未来に希望を持ち、毎日を楽しく過ごせるようになりました。かけがえのないメンバーにも出会い、こうして自分が楽しいと思える活動が出来ていることはとても幸せなことだと思います。

だからこれからは、かつての自分と同じように未来に希望が見出せないでいる人たちに「未来図を描ける機会を提供」できるように、精一杯活動していきたいと思っています。1人でも多くの人と一緒に活動できることを楽しみにしています。

2021年4月28日
学生団体SKOW 代表
なつみ