「大学つまらない」「サークルつまらない」「毎日が同じ」そういった悩みを抱える大学生は非常に多いですよね。私もそんな大学生だったからこそわかります、その気持ち。

申し遅れました。私、ひさし といいます。仮面ライダー電王が好きで、時計をちらっと見たときに時刻が「22:22」だったりすると(おいおい、今、扉を開けたら電ライナーに乗れるじゃないか、たまらんぞ!)と考えるような人だと言えば大体想像つくと思います(失敬

まず、そもそもなぜ大学がつまらないと思うのか。

人がつまらないと感じる時は主に以下の二つが原因です。

⑴自分の興味関心と合わない

⑵刺激がない

⑴から見ていきましょう。

高校の時とかって「夢のキャンパスライフ」「楽しい大学生活」という理想に満ちていると思いますが、実際に大学行ってつまらないと感じた人は自分の理想と現実にだいぶ「ズレ」があったと思います。

理想例

ウェイウェイキャンパスライフ

有意義なキャンパスライフ

自分が変わるようなキャンパスライフ

etc

ちなみに私の理想は

仲のいい6人グループ(男3人女3人)くらいで常に活動。皆んな超個性的。そんな仲間に囲まれながら日差しの気持ちいいテラスでオーガニックのサンドウィッチを片手にランチをしながらレポートに追われる。そんな充実したエブリデイ。

こんなキャンパスライフを夢見てました。

現実は100円コンビニおにぎりという添加物の塊を片手に陰鬱とした誰も来ないような地下2Fの階段でぼっち飯。時たま人が来たらスマホを耳に当て「あぁー最近げんき~?」と話してる風でごまかす。

理想と現実が見事に対極です。

こんな話は置いといて

自分が大学に求めていた輝かしいイメージと現実が合わないのであれば、そこに面白いという感情はなかなか芽生えないでしょう。

余談ですが「大学つまらない」という人は実はなんとなくに流されることなく、自分を持っており魅力的な人が多いというのを肌感で感じます。

⑵を見ていきましょう。

刺激が足りない。

刺激って本当大切です。人間は変化していく生きものです。その変化を引き起こすのが刺激です。ただ刺激というのは決まった生活の中では起こりにくいものです。

特に大学生活って講義出て、サークル行って、飲んで、単位のために詰め込んで勉強して、、、

っていわゆる典型的な大学生活というのが容易に想像できて、実際に上の様なサイクルの人も多いと思います。このサイクルの中で刺激があればいいんですが、ないと「大学つまらない」と感じてくるわけです。

⑴が満たせている人でも日々同じルーティンで生活をしているとそこに「飽き」が生じてきます。結果、刺激なし生活です。

(あと刺激には程度があります。より大きな刺激の方が人生を豊かにする起爆剤となりやすいのではないでしょうか?)

では、なぜ国際交流がオススメか。

国際交流は(2)の刺激ゼロ問題を容易に解決してくれるからです。

まず、いわずもがな外国人の存在、これが大きいです。日本と海外ではまるで文化が違います。これは実際に外国の方と密に関わると痛感すると思います。特に「モノゴトの考え方」という部分が本当に違います。私は国際交流にてとても衝撃を受けました。

そして意外かもしれませんが、国際交流に参加する日本人の存在もとても大きいのです。国際交流に参加する日本人はクレイジーな方だったり、何かの道を極めていたり、常に変化を求めていたりと「バイタリティ」に溢れる方が沢山います。

(バイタリティ溢れるっていうと、何かゴリゴリの角刈りの日焼けした声でかい男性を私は想像してしまいますが、それは皆無で、もの腰柔らかバイタリティ系の方だったりが多いです。)

このバイタリティ集団があなたにとてつもない刺激をくれます。

形はその人の考え方だったり、その人の持っている知識だったり様々ですが、国際交流を初めてした時に不思議な高揚感に満たされて帰る人も多いと聞きます。

以上が「大学つまらない」と言っている人に限って国際交流に異様にはまる理由です。

いかがでしたでしょうか?

あなたも刺激求めて国際交流してみませんか?

また学生団体SKOWでは現在国際交流の枠を超えて「異文化交流」という名目でイベントを開催しています。より多くの刺激を届けれる様な仕組みになっていますのでお気軽に足を運んでみてください。歓迎いたします。

概要はFacebookから→https://www.facebook.com/skowinfo/